先日浅草にある『神谷バー』に行ってきました。

なんだか看板もレトロ。
それもそのはず。
創業、なんと明治13年
!!

アラサーのわたしには
懐かしいというより、新鮮でした![]()
目的はこの『電気ブラン』!!

小説でしかみたことなかった『電気ブラン』
まさか、本物を飲めるとは思っていなかったので感激![]()
ちなみに・・
アルコール度数30度。電気ブラン(オールド)は40度!!
結構うわさに聞いていたよりもおいしかった☆
はじめてチャレンジする方は、チェリーカクテルブランが飲みやすいので
おすすすめです★
【まめ知識】
電気ブランとは・・
電気がめずらしい昭和の頃、目新しいものというと“電気○○○”などと呼ばれ、
舶来のハイカラ品と人々の関心を集めていました。
その上電気ブランはたいそう強いお酒で、当時はアルコール度数45度。
それが電気とイメージが重なって、この名がぴったりだったのです。
電気ブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。
その他ジン、ワイン、キュラソー、薬草などがブレンドされています。
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