皆さん!!肌ヂカラプラス試していただけましたか?!
今店頭ではこんな感じで並んでいます![]()

パネルの女の子の目ヂカラと肌ヂカラが印象的です![]()
こうやって、店頭で商品が並んでいるのを見るのが開発担当としてやりがいを感じる瞬間です。
我が子をドキドキ見守るような感覚で・・![]()
でも、
肌ヂカラプラスが商品になるまで、本当に苦労したんですよ。![]()
![]()
![]()
![]()
「肌ヂカラプラス」という名前をつけること、
30種類の美容成分を化粧水に配合すること、
効果感の高い感触をつくること・・・・・・・などなど。
一見簡単に出来そうなことのようですが、実はひとつ決定するのも一苦労二苦労です。
たとえば、30種類の美容成分を配合するのもただ単に成分を入れていけばいいのではなく、
ひとつひとつの成分の相性をチェックしながら配合し、ひとつでも相性が合わない成分があると成分を
選びなおし・・の繰り返しです![]()
そして、ようやく30種類が配合できたあともべたつきや肌なじみといった感触を調整したり、
保湿力のバランスをみたりしながら一番使いやすい感触が出来上がるまで何度もモニターテストを重ねます。
そうして出来上がっていきますが、細かい作業の繰り返しなのでズボラな私にはホントに神経を使う作業でした![]()
それから・・
私が肌ヂカラプラスで一番苦労したこと、それはデザインを決定すること。
化粧品は顔が命です![]()
![]()
![]()
たとえ自分が気に入ったデザインでも、その化粧品を使ってほしいお客様に受け入れられるのか、
また、お店に並んだ時、他の化粧品と並んだ時にどう見えるかが重要なポイントになってきます。
ひとつだけで見ている時はすごく目立っているように感じても、
実際店頭に並ぶと埋もれてしまうことも多々あります![]()
埋もれないために、容器の色、キャップの色、ラベルの色、キャッチシールの色、文字の色や大きさ、
全てのバランスを工夫しながらお客様の目に留まるデザインを組み立てていくわけです![]()
そして実際に表示する言葉も決めるわけですが、
表示する言葉もひとつ違えばまったく違う印象になっていきます。
表示を考えている期間は、足しげくドラッグストアに通いあらゆる化粧品をチェックしたり、
美容ファッション雑誌、テレビ、町の看板、電車の釣り広告、などなどどこかにヒントがあるのではと
常に常に考えていました。考えすぎて夢に出てくるくらいです。笑。![]()
![]()
そうして考えに考え抜いて出来上がったのでこのデザイン!!!!約6ヶ月かけて完成しました。
社内の会議でもバンバン突っ込まれ、「本当に売れるの?!」な~んてキッツイ質問をされながらも
戦いぬいて決定したものです![]()
![]()
![]()
もちろん、肌ヂカラプラスを見た全員が気に入ってくださるのはとても難しいことですが、
肌ヂカラプラスを使ってみようと思ってくれるお客様が一人でも増えることが苦労が報われる瞬間で、
やりがいや自信につながるんだと思います![]()
![]()
正直、開発期間中は何度も行き詰って時には壊れることもありましたが・・・笑
今こうして無事店頭で並んでいる肌ヂカラプラスを見て、
つくづくあの時頑張ってよかったと思えます☆☆☆

協力してくれた開発メンバーの方に感謝![]()
、それから、厳しい意見もガンガンくれた営業の方にも
今となっては感謝です。こうして店頭に並ぶのも営業の方が頑張ってくれるおかげですしね
♪
pdcの商品企画、みなさんもぜひやってみたいと思いせんか
?笑
とても刺激的な毎日ですよ![]()
![]()
最近のコメント