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第2回紫外線に関するアンケート結果発表! <2009年・夏>


第2回紫外線に関するアンケート結果発表!

先月行ったスキンケアアンケートの結果発表です!
今回は38名の方から回答いただきました。ありがとうございました。
次週は紫外線についてのアドバイスを掲載しますのでご期待ください!


性別


年代


Q1:紫外線は気になりますか?

38名中37名の方が「気になる」と回答。紫外線は年代を問わず気になるもののようです。


Q2:Q1で「気になる・どちらかと言えば気になる」とお答えの方にお伺いします。一番気になるのは身体のどの部位ですか?

「顔」がダントツ1位!鼻、目の周り、ほほのいちばん高いところから目の横、など具体的にお答えくださった方もいらっしゃいました。


Q3:Q1で「気になる・どちらかと言えば気になる」とお答えの方にお伺いします。気になるのはどんな点ですか?

しみ、日やけに続き、しわ、乾燥・・・紫外線によるダメージは多岐にわたるようです。


Q4:Q3で「その他」とお答えの方にお伺いします。それは具体的にどんな点ですか?

★皮がむける、ひりひりする
★紫外線に当たると顔が人からも指摘されるほど真っ赤になる。帽子を被り、車の助手席に座っていても赤くなる。
★色むら


Q5:普段の生活で紫外線予防はしていますか?

なんと、37%の方が「年間を通じて毎日予防している」という結果に。予防に対する意識高いです!!


Q6:Q5で「毎日している・時々している」とお答えの方にお伺いします。どんな方法で予防していますか?

日やけ止めだけでなく、日傘や帽子などのグッズを使われている方も。やはり予防にはかなり力を入れている様子です・・。


Q7:Q6で「その他」とお答えの方にお伺いします。それは具体的にどんな方法ですか?

★紫外線カットのメーク品を使う、ホワイトニングの基礎化粧品を使う


Q8:オススメの紫外線予防法があれば具体的に教えてください。(日やけ止めを1時間に1回塗り直す、など)

★日やけ止めはパフでぬるとまんべんなくぬれる
★こっちが聞きたいくらいです><ウォータープルーフの日焼け止め塗っても海からあがると落ちていたり。。
★日に当たらないようにする。日陰を選んで歩く。
★真夏の昼間は、部屋のカーテンを閉めています。
★長袖をはおる
★脱ぎ着しやすい長袖のフードつきタイプの上着がカバーしてくれるので使いやすいです。また柄が伸び縮にしてコンパクトになってくれる日傘もすごく愛用しています。
★保湿ジェルは紫外線対策がされているものを使用する。日焼け止めを午前・午後と塗っておく。
★とにかく肌を露出しないようにガードする。洗濯物を干す少しの時間でも帽子はかぶります。
★クリームタイプは手がべとつくので、スプレー式のものをかばんに入れている。
★こまめに低刺激の日焼け止めをぬる。UVカットの服を着る。
★顔には、顔専用の日焼け止めクリームを腕にはボディー用日焼け止めクリームを塗ってます。夏は日傘を使用し、直射日光に当たらないようにしました。3時間以上たつと日焼け止めの塗りなおしをしてます


Q9:紫外線によるトラブル後のケアはしていますか?

意外にも「ケアしていない」という方が37%!予防はできてもケアまではなかなかできないのが現状のようです。


Q10:Q9で「毎回している・時々している」とお答えの方にお伺いします。どんな方法でケアしていますか?トラブル内容とケアの方法を教えてください。(例:日やけ/アロエジェル)

★日焼け/アロエジェル、保湿ローションシミ/シートマスク
★日焼けしてしまった時は、シートマスクでかならずお手入れします
★美白パック エステに行く
★クールダウン。帰宅したらまず冷たいタオルで顔をあててしばらくおさえます。
★顔は毎日よりも回数を多く化粧水をパッティング。腕などを日焼けした後は、たっぷり化粧水&ボディクリームをぬる。
★ホワイトニングのパック、エッセンスなど
★日焼け/ビタミン剤
★日焼け/ローション
★マスク
★ホワイトニングのパックやコットンパック
★化粧水をたっぷり付けています。
★とにかく冷やし、化粧水をたっぷりつける。
★海の仕事のため、もう何年もの日焼けとの付き合いで分かったのは、日焼けによる乾燥を感じる前にしっかりローションとかを頻繁に塗るとその後の肌のダメージがだいぶ違うと思います。
★保湿を十分にする。
★アロエジェルを美顔器使用の導入剤として使用し、肌の沈静をはかっている。保湿に心がける。化粧水をたっぷり使用する。美白美容液を塗るようにしている。
★クールローションで引き締める
★帰宅して水でパタパタと顔を洗い、化粧水をつけて暫くすると赤みがひく
★日焼けは化粧水や美容液パックを使用


Q11:もしかして私だけ?!紫外線にまつわるエピソードがあれば教えてください。

★浴びた分だけ即反応。
★パフでたたきつけてぬる
★プール開きと共に屋外プールに出かけます。日差しの強い日中はできるだけ避けて、全身をくまなく焼くようにしています。
★つむじのところが焼けて皮がむけてしまった。
★車での外出が頻繁なので、右手が黒いです。
★私の周りの人は首の後ろに日焼け止めを塗っていません^^;でも私は塗っています。
★日焼け止めを、つい忘れる足の指・・。
★昔々背中にニキビができて困ってしまい、もしかして太陽の光で殺菌して治るかも・・・とばかな考えを起こして思いっきり日焼けをし、ものすごい水ぶくれを背中いっぱいに作って、にきびを悪化させたことがありました・・・
★5月の頭に、姉家族と潮干狩りに行った時のことです。日焼け対策として、防止と首にはタオル・長袖のパーカー、長くつと完全防備で臨みました。しかし、うっかりの盲点が昼ごはんをテントの中で食べていた時間でした。足元が砂まみれなのとスペース上の問題で、足をテントの外に出していたら、靴とパンツの間の足の部分だけ日焼けしてしまいました。痛かったです。顔とか手に気が行っていたばかりの失敗でした。
★とても日に焼けすぎて焼けたところがかさぶたになった。
★東南アジアのリゾートのプールで遊んだあとに陽に焼けたところが白くまだらになったことがありました。たぶんプールの水の消毒の強すぎる塩素が原因だったと思います。
★足の指が夏の終わりになると、日焼けでしわしわになってしまう。
★目の上(瞼の上)、首にいぼのようなものができることがあります。これって紫外線による乾燥や、老化によるイボかな?って悩んでます。
★紫外線に当たると顔が人からも指摘されるほど真っ赤になる。帽子を被り、車の助手席に座っていても赤くなる。
★天候不順だった今年の夏、出かける時は雨や曇りだったので怠けて日焼け止めを塗らず、外出途中から晴れてきて塗ればよかったと何度も後悔したこと
★日焼けをしたくなくて、日焼け止めを何度も塗っていると、ニキビができてしまう。


Q12:紫外線について知りたいことがあれば教えてください。

こちらについては皆さまからいただいたご質問を、下記にQ&A方式で記載しています。
※弊社で回答可能な範囲でお答えさせていただきました。皮膚がん、ニキビ、アトピーと紫外線の関係や、サプリメントについてはお答えできかねますのでご了承願います。


Q:室内に入る日光で日やけやしみになる?

A:レジャーやスポーツ・外出時はしっかりUV対策をしているのになんとなく肌のくすみが気になったり、日焼けをしている、シミが濃くなった気がするときは室内での日やけも考えられます。窓ガラスやカーテンを通しても紫外線は入ってきます。たとえ外出をしない日でも生活シーンに合わせたUVケア商品を選び対策しましょう。


Q:紫外線でできたしみを薄くする方法は?

A:できてしまったしみを化粧品で薄くするということはできませんが、薬用美白化粧品ではビタミンC誘導体・アルブチン・コウジ酸・ルシノール・エラグ酸などの有効成分によりメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ効果があります。これらの成分が配合された化粧品で根気よくケアしていくことも大切です。


Q:日常生活に忘れずに紫外線対策するには?

A:日やけをきちんと防ぐためには紫外線を浴びる状況に応じて最も適切な紫外線防止用化粧品を選んで使用することが大切ですが、実生活で洗濯物を干す・ゴミを出しに行くなど短時間のときや朝忙しいときなどはしっかり日やけ対策をする手間が面倒なものです。しかし短時間とはいえ油断は禁物!うっかり日やけが乾燥・シミ・くすみなど肌トラブルの元になります。朝、洗顔後に簡単に取り入れられる方法で紫外線対策をしましょう。オススメはこれ1本で、化粧水+乳液+UVケアができる「ピュアナチュラル エッセンスローション UV」。朝の洗顔後に使用するだけで日常のうっかりや焼けから肌を守ります。


Q:SPF値が高いと肌に負担がかかる?どのくらいまでなら心配ない?

A:肌質によって大きく異なりますので、一概にどのくらいなら大丈夫とは言えないのですが、やはりあまり高すぎると肌に負担がかかると言われています。シーンに合わせたSPF値を選ぶこと・こまめに塗り直すことがが重要です。


Q:日中のメイク崩れ時の紫外線対策は?

A:朝しっかり日やけ止め、ファンデーションを塗ってUVケアをしたとしても時間の経過とともに汗や皮脂などでメイクが崩れたり落ちてしまうことがあります。その崩れをそのままにしておくのは、やはり日やけの原因になります。まず、メイク崩れした部分を中心に汗や皮脂をおさえ、ヨレてしまったファンデーションを取り除き、改めて日やけ止め・ファンデーションを塗り直すようにしましょう。


Q:紫外線に異常に反応しない方法は?

A:紫外線対策には、UVカット化粧品を使用するだけではなく、帽子や、手袋などで紫外線を浴びないようにすることも必要です。それでも異常に反応してしまうようであれば皮フ科専門医等に相談してみてください。